ホーム / ReplyTideについて

作っているのは、ひとりの人間です.

ReplyTideは一人で作っているプロダクトです。設計もコードもテストも、サポートメールの返信も私がやっています。このページがあるのは、あなたがYouTubeチャンネルを接続しようとしているツールの向こう側に実在の人間がいると知ってもらうためです。OAuthアクセスを求めるツールとして、それくらいは当然だと思っています。

なぜ作ったのか

クリエイターはよく、動画でリソースを告知し、キーワードでリンクをリクエストするよう視聴者に呼びかけます。そのリソースは、動画の説明欄や固定コメントからも独立して入手できるべきです。リクエストへの返信は便利さであって、アクセスの対価ではありません。

ReplyTideは単純な発想から生まれました。分かりやすい公開リソースページを1つ用意し、明示的なリクエストにだけ自動で応え、配信メールは任意かつ目的限定にし、クリエイターのチャンネルへの任意リンクはアクセスが可能になった後にだけ出す、というものです。

この方針はどこから来ているのか

このツールが曲げないルールは、私が考え出したものでも、マーケティング上の立場でもありません。YouTubeで何かを自動化するなら読む価値のある2つの文書に基づいています。YouTube API サービス利用規約と、YouTubeのスパム、欺瞞行為、詐欺に関するポリシーです。

この2つを合わせて読むと、多くのクリエイターが想像するより狭い線が引かれています。チャンネル自身の認可済みアカウントから、常識的な頻度で、チャンネルが告知したキーワードを使った視聴者に返信することは、ごく普通のクリエイターの行動です。一方、エンゲージメント自体を自動化すること — 登録の確認、いいねを条件にしたリソースの制限、ブラウザボットによるログインセッションの操作、誰も求めていない返信の送信 — が、チャンネルが措置を受ける原因になります。違いは量ではなく、視聴者が求めたかどうかです。

だからアーキテクチャがこの形になっています。すべての操作はGoogleのOAuth同意のもとで公式のData APIを通ります。つまりYouTubeは、このツールがチャンネルの代理として何をしているかを正確に把握でき、クリエイターはGoogleアカウントからワンクリックで取り消せます。スクレイパーにはそのどちらも提供できません。それが、スクレイパーを作らない本当の理由です。

基本方針

作らないと決めているもの

何を拒否するかが分かっているツールのほうが信頼しやすいので、書いておきます。登録者の確認、エンゲージメントによるゲート、ログインセッションを操作するブラウザ自動化、そしてクリエイターが集めた配信先アドレスの転売や名寄せ。どれも実装は難しくなく、実際にリクエストされることもあります。それでもロードマップには載せません。どれも、チャンネルが措置を受けるか、視聴者の信頼を使い潰す原因そのものだからです。

競合がこれらを機能として提供していても、私の側の見落としではありません。

今、実際にあるもの

ReplyTideは順番待ちリストだけのランディングページではなく動いているプロダクトなので、それが具体的に何を意味するのかを問うのは正当です。

どれも特筆すべきエンジニアリングではありません。誰かのチャンネルへのOAuth権限を預かるツールを運用するうえでの地味な半分であり、そして省略されがちな半分でもあります。

お問い合わせ

質問、バグ報告、機能のアイデアはありますか。すべて私が読んでいますし、あなたと私の間にサポート窓口はありません。support@replytide.co までメールしてください。セキュリティ連絡先やアプリ内に記載しているのと同じアドレスです。

公開できるコードは公開しています:github.com/vishalarora22。開発の様子は x.com/arovishal に投稿しています。

作ったものを見てください

カード登録が必要な7日間のBase無料トライアルから始まり、解約しない限り以降は月額9米ドルです。

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