上限が実際に意味するもの
カード上の数字は誤解されやすいので、それぞれが何を数えているかを説明します。
アクティブキャンペーンは、同時に稼働できるキーワードキャンペーンの数です。一時停止中とドラフトのキャンペーンは数えられないため、キャンペーンを保管しておいて切り替える使い方ができます。
一致コメントは、あなたが告知したキーワードを含むコメントを1件につき1回数えます。一致しないコメントは数えられませんし、確認のためにコメントを読むこと自体には費用がかかりません。多くの人が基準にすべきなのはこの上限です。
投稿返信は別に数えられます。一致と返信は別の工程だからです。ドラフトモードのキャンペーンは、コメントを一致させて返信をあなたの承認待ちにするだけで、どれも投稿しません。そのため一致コメント数は増えても、投稿返信数は増えません。
リードは、リソースをメールで受け取るために配信フォームを送信した視聴者です。ここではBaseプランの形に注意してください。50件のリードは月間の枠ではなく生涯の累計です。CreatorとProは毎月リセットされます。
トライアルと請求の仕組み
すべてのプランは7日間無料で始まり、開始には支払い方法の登録が必要です。対象となる新規のお客様はその7日間について何も支払いません。7日が終わると、Stripeが自動でプラン料金を請求し、解約するまで毎月更新されます。7日目より前に解約すれば、まったく請求されません。
解約するには、ダッシュボードからStripeの請求ポータルを開きます。解約はすでに支払った期間の終了時に有効になるため、途中で打ち切られることはありません。解約手数料も最低契約期間もありません。利用規約では、初回のサブスクリプション料金について、支払いから14日以内にサポートへ連絡した場合の返金も定めています。請求はYouTubeチャンネル単位なので、2つ目のチャンネルは2つ目のサブスクリプションになります。
どのプランが合うか
Baseは、リクエスト返信を自動化する価値があるかどうかを1つのチャンネルで試す場合に向いています。キャンペーン3件と月50件の一致コメントがあれば、実際の動画で実際のキーワードを運用して反応を見るには十分です。注意すべきは生涯のリード上限です。定常運用向けではなく、試用向けの形をした上限です。
Creatorは、稼働中の多くのチャンネルが落ち着くプランです。月500件の一致コメントと500件の投稿返信は、複数の動画でキーワードを運用しながら定期的に投稿するペースをカバーします。リード配信連携があるので、取得したアドレスをすでに使っているツールへ流し込めます。
Proは量のためのプランです。キャンペーン50件、一致コメント5,000件、月間リード10,000件に加えて優先サポートが付きます。新規投稿だけでなく過去の動画全体にキーワードを展開するなら、その制約がなくなるのがこの階層です。
よくある質問
ReplyTideの料金はいくらですか?
3つのプランがあります。Baseは月額9米ドル、Creatorは19米ドル、Proは49米ドルです。すべてのプランは7日間の無料トライアルから始まり、3つとも同じ中核機能を含みます。あなた自身のアカウントからのキーワード返信、公開リソースページ、配信メールの取得です。プランの違いは機能ではなく量で、上位プランのリード配信連携と優先サポートだけが例外です。
無料プランはありますか?
キャンペーン機能に恒久的な無料枠はありません。すべてのプランは支払い方法の登録が必要な7日間の無料トライアルから始まり、先に解約しない限りトライアル終了時にStripeがプラン料金を請求します。アカウント不要で本当に無料のツールが3つあります。コメントエクスポーター、プレゼント抽選ツール、コメント検索です。
7日間トライアルが終わるとどうなりますか?
Stripeが自動でプラン料金を請求し、解約するまで毎月更新されます。カードは登録時に追加するので、プラン開始に追加の手続きは不要です。7日目より前に解約すれば、まったく請求されません。
いつでも解約できますか?
はい。ダッシュボードからStripeの請求ポータルを開いて解約します。解約はすでに支払った期間の終了時に有効になるため、それまでは利用できます。解約手数料も最低契約期間もありません。これとは別に、利用規約では初回のサブスクリプション料金について、支払いから14日以内に support@replytide.co へ連絡した場合の返金を定めています。
一致コメントとして数えられるのは何ですか?
あなたが告知したキーワードを含むコメント1件が、ReplyTideが一致を検知した時点で1回だけ数えられます。キーワードを含まないコメントは数えられませんし、確認のためにコメントを読むこと自体は上限を消費しません。一致コメントと投稿返信の上限は別々です。ドラフトモードのキャンペーンは、返信を投稿せずにコメントを一致させます。
自分のYouTube APIキーが必要ですか?
いいえ。チャンネルには独自のYouTube Data APIクォータがないため、キャンペーンのクォータはあなたのチャンネルではなくReplyTideのGoogle Cloudプロジェクトに課金されます。チャンネルは標準のGoogle OAuthで認可し、そのアクセスはGoogleアカウントからいつでも取り消せます。