よくある質問
以下は、何よりも先に出てくる質問です。サイトのどこかにより詳しい答えがある場合は、繰り返さずにそのページへのリンクを置いています。詳細な説明は、それが属するトピックのページにあります。
権限と安全性
ReplyTideはどの権限を必要とし、その権限で何ができますか?
標準のGoogle OAuthでYouTubeチャンネルを認可します。ReplyTideがGoogleのパスワードを見たり保存したりすることはありません。その認可に基づき、公式のYouTube Data APIを通じて、あなたのチャンネルの動画に付いたコメントを読み取り、あなたのアカウントから返信を投稿します。YouTubeをスクレイピングしたり、ログイン済みブラウザセッションを操作したり、認可していないチャンネルに対して動作したりはしません。アクセスはGoogleアカウントからいつでも取り消せますし、ReplyTideのアカウントを削除しても取り消されます。
自動返信でチャンネルが問題になりませんか?
問題を引き起こすのは自動化そのものではありません。YouTubeは、ソフトウェアがチャンネルの代理で動作できるようにするためにこそData APIを公開しています。チャンネルが措置を受ける原因は、未承諾または反復的なコンテンツ、エンゲージメントを条件にした特典、そしてAPIではなくログインセッションを操作するツールです。どこに線が引かれているかの詳しい解説(英語)で、それぞれを順に扱っています。
視聴者はリソースを受け取るために登録やコメントをする必要がありますか?
いいえ。そうすべきでもありません。登録・高評価・コメントを条件にアクセスを制限することはエンゲージメントゲーティングであり、YouTubeのスパムポリシーが禁止しています。リソースページは公開であり、動画の説明欄にも置くべきものです。キーワード返信は便利さであって、入場料ではありません。方針のページでは、それが機能の欠落ではなく設計上の判断である理由を説明しています。
ReplyTideはAIで返信文を書きますか?
いいえ。返信テンプレートはあなた自身が書き、ReplyTideはそのテキストを送信します。あなたの代わりに応答を生成するモデルはありません。これは意図的です。もっともらしいが誤った回答が動画の下に公開されるのは、回答がないことより悪いからです。AIが下書きする返信が必要であれば、別のツールを選ぶのが適切です。
投稿された返信は後から取り消せますか?
ReplyTideの中からはできません。返信は送信された時点であなたのチャンネル上の通常のコメントになるため、削除はYouTube側で行います。YouTube Studio、またはチャンネルとしてサインインした状態でコメントから直接削除してください。
プランと上限
有効なプランがない場合はどうなりますか?
何も動きません。有効なプランがないと上限はすべてゼロです。アクティブキャンペーンも、一致コメントも、投稿返信も、獲得リードもありません。サインインしてキャンペーンを作成することはできますが、プランが有効になるまでポーリングも投稿も行われません。すべてのプランは7日間の無料トライアルから始まります。
プランが失効すると、すでに共有したリソースリンクは使えますか?
いいえ。プランが失効するとキャンペーンは無効になり、無効化されたキャンペーンのリソースページは開けなくなります。古いコメントのリンクをたどった視聴者には、ファイルではなく「現在利用できません」というページが表示されます。こうしたリンクはコメント履歴や動画の説明欄に残り続けるため、失効はあなただけでなく視聴者にも見えます。プランを再開してキャンペーンを再有効化すると、同じリンクが戻ります。アドレスはキャンペーンとともに保存され、再発行はされません。
複数のYouTubeチャンネルでReplyTideを使えますか?
はい。ただし請求はチャンネルごとに別々です。プランと利用権はサインインに使うGoogleプロフィールではなくYouTubeチャンネルに紐づくため、1つのアカウントで複数チャンネルを管理できますが、それぞれが独自のサブスクリプションを持ちます。
プランの上限は実際に何を数えているのですか?
一致コメントと投稿返信は別々に数えられ、ドラフトモードのキャンペーンは前者だけを増やし、後者には影響しません。料金ページでは、それぞれの上限、7日間トライアルが終わったときの挙動、解約と返金の仕組みを説明しています。
始め方と無料ツール
登録しなくても使えるものはありますか?
アカウント不要で無料のツールが3つあります。コメントエクスポーター、プレゼント抽選ツール、コメント検索です。いずれも公式APIを通じて公開コメントを読み取るもので、キャンペーン自動化とは別の機能のため、サブスクリプションは不要です。
何も公開投稿されない状態で試せますか?
はい。キャンペーンはドラフトモードで運用でき、一致したコメントに対する返信はあなたの承認待ちとして保留され、あなたが公開するまでYouTubeには届きません。最初の1週間をその方法で運用するのが賢明な既定です。キーワード返信の仕組みの解説で、設定の最初から最後までを扱っています。
ReplyTideはどの言語で利用できますか?
インターフェースとサイトは英語、日本語、韓国語で利用できます。返信テンプレートとリソースページはあなた自身のテキストなので、インターフェースの設定にかかわらず、どの言語でもキャンペーンを運用できます。
比較とトラブルシューティング
特定のツールとの比較や、YouTubeのコメント動作全般に関する質問は、それぞれのページで扱っています。
- ManyChat、Zapier、vidIQとTubeBuddyは、相手のツールが優れている点も含めて詳しく比較しています。CommentShark(英語)も同様です。
- コメントが表示されない、コメント欄が無効になっているは、YouTube側の原因を扱っています。
- スパムコメントとブロックワード一覧はモデレーションの話で、ReplyTideが意図的に扱わない領域です。
- その他はブログにあります。
サポートと作っている人
ReplyTideは誰が作っていますか?
一人です。独立した開発者が設計、開発、テスト、サポートを行っており、Aboutページでは会社としての声で隠れるのではなく本人の名前を出しています。サポートメールはコードを書いている本人に届きます。
サポートはどこに連絡すればよいですか?
support@replytide.co までメールしてください。セキュリティ連絡先ファイルやサインイン後のアプリ内に記載しているのと同じアドレスで、あなたと開発者の間にサポート窓口はありません。